H14/04/25

 短歌  角川   2002/5

 ギャラリーフェイク  24巻 細野不二彦・・・・漫画だよ

 猛スピードで母は  長嶋 有 ・・・・やうやく読む気になった

H14/04/24  

 短歌研究 2002/5

 NHK歌壇 2002/5

 歌壇  2002/5

H14/04/13

  久しぶりにタレント本を読む。「ほんじょの虫干」 本上まなみ

   短歌もやると何かの記事で読んだ憶えあり、興味あり、3年前に

   でたエッセイ集、面白かったぞ。

H14/04/13

  図書館に行くが土曜日は17時までとは知らなかった。

  返却3冊、歌集など予約したかったよ。

H14/04/07

  現代短歌を「立見席」から読むU 古島哲郎 ながらみ書房

   1992年から2001年までをまとめたもの、ページ数でP.223

   また、評論、歌人寸描ということで100名程度をまとめたもので

   構成されている。後半は¥144。

   立見席の方は1作が見開き2ページで構成されているので

   読み易く、内容的にもわからない部分あるが面白く読めた。

   歌の勉強にもなった。

   後半は、まさしく評論、歌人寸描ということなので、一首ずつ取上げ

   られており解説も丁寧でわかりやすかった。

   ただ、全体的にボリュームあったので読むのに少々時間はかかる。

 

  闇の祝祭   辺見じゅん  角川書店

   全体が4章的に分かれており、短歌自体の歌も2行詩だったり

   4行詩である。読みやすさでは読みやすいが、内容的には難しい

   と感じた。父に関する歌が印象的であった。

   その前に題名が、ヘミングウェイの言葉からきており、それが

   また返って難しくてしている。

   ”幸運にも、若き日の一時期をパリで過ごした者には、その後の人生を

    どこで送ろうとも、パリの日々は終生ついて離れない。パリは移動する

    祝祭だからだ”

   なんとなくp.140を詠んだだけという感じであった。旧かなや漢字など

   読めない字や意味がわからない言葉多かったと印象のみ。

   もっと吟味して鑑賞しなくてはいけないと思った。

 

2001年11月分   2001年12月分 

2002年01月分   2002年02月分    2002年03月分

 

TOP-PAGEへ